もじゃもじゃ頭のハルノダルマです。
もじゃもじゃは天然ではなく、人工です。
しかしながら、実姉は会うたびに「それって生まれつきだっけ?パーマだっけ?」と言います。くせ毛だけど、ここまでもじゃもじゃじゃないよ。実妹の地毛の毛質覚えてほしい。
というわけで、前回に引き続き『基準』の話です。前回のお話⇒クリック
わたくし今、購買部という部署で働いております。会社の購買というものはその名の通り『物を買う』部署です。
営業部がいかに高くモノを売るかがミッションのひとつだとしたら、購買部のミッションはいかに安く買うかということになります。※あくまで簡単に言っております。
で、その際に『基準』より、どのくらいコストダウンできたかを示す必要があるのです。
この『基準』の定め方ですが、いろいろなやり方があります。
一般的な『市場』を『基準』とするもそうだし、過去購入実績の類似品の価格を『基準』とする方法もある。
今私が就業している会社の『基準』は基本的に前年度の購入実績の平均、もしくは単価が1年変わっていなければその単価となる。
自己評価の基準は?
次男が「自分は全然できていない」と落ち込んでいるのを見ていて、ふと思った。
「この子の『基準』って、どこにあるんだろう?」
他人様なのか?他人様だったとしたら、それは同級生なのか、先輩なのか?はたまた先生なのか??
この『基準』の定め方によって、『生きにくさ』がだいぶ変わってくるかと思う。
因みに私は他人様によく「面白い」と言われる。この面白いと言われることにに思い悩んだことがある。まさに『基準』の問題で。
私は自分を「面白くない」と思っていた。で、それこそふぁーこに指摘されたのである。「ハルノさんにとって『面白い人』って誰なの?」と。
よく考えたことがなかったから、よく考えてみたら、いわゆる第一線で活躍しているお笑い芸人だった。
理想高いな!おい!!自分!!
と、自分に突っ込んだよね。
人はほとんどが無意識だから、よくよく考えないと気づけなかったよね。
そもそも『面白い』にもジャンルがいろいろあるので、『面白い基準』もジャンル分けすべきだな。
これは他者を基準としている。これって結構キツイ。コストアップとダウンがわかりづらい。他者も変化するし。
自己評価で言えば、前年度の平均を基準にするのは一番よい。そう、基準は『昨日の自分』です。
人間生きてりゃ誰でも成長する
「全然進化していない自分」に思い悩むことってある。
でも大体ね、基準を間違えているのよ。他者でもなく、ジャンル違いでもなく、戦うのは昨日の自分だよね。
布団にはいってから、昨日より進化した自分を3つ見つけてから目を閉じることにしよう。
因みに理想がエベレストだった私は、心理学を学び、♪ありの~ままの~自分にOKを出した途端、コストアップ率がだいぶ下がったが(無理をしない為)、自分をほめるところしかなくなり、イラつくことが激減した。
このブログもレベルが低い状態でアップしちゃう~ヽ(^o^)丿
アップしただけで私すごーい(/・ω・)/(/・ω・)/(/・ω・)/
何をしてもしなくても、確かに進んでいる。自分が動いていなくても、時間という流れに乗って自動で進んでいるんだから、無理してあがいて進むこともない。
たまーにちょっと無理して、大体はご機嫌に怠惰でいてもいいんじゃない?
不機嫌な勤勉より、ご機嫌な怠惰であれ!!
昨日の自分を基準にして、ちょぴっとでも進化していたらそれでよし!!

