3日くらい前から、まぶたが痙攣している達磨春野です。
ネットで調べたら『眼瞼ミオキミア』というらしい。
なんか、かっこいい。
何度か使おうとしたけど、思い出せなくて断念した。
どうしても「ミキオ……ケニア」みたいになっちゃう。
まぁ、けいれんはそのうち治るでしょう。気になるけど。
そんな私のもとに、数か月前、知らない人からメールがきた。
5時に夢中!取材依頼について
山本春野様
突然のご連絡失礼いたします。
私、TOKYO MX「5時に夢中!」を担当しております、○○と申します。
この度は番組出演についてご相談があり、ご連絡させていただきました。
先日の放送内で「パートナー間での放屁問題」という話題がスタジオで大変盛り上がり、番組内の「追跡」というコーナー(気になったテーマを深掘り取材するVTR企画・約7分)にて、このテーマを掘り下げる企画が立ち上がっております。
その中で、山本様のYouTube動画「おならが持つ癒しの効力」を拝見し、ぜひお話をお伺いしたいと思いご連絡いたしました。
取材形式といたしましては、ディレクターによるインタビューの様子を映像収録させていただく形を予定しております。
もしご出演をご検討いただけるようでしたら、一度リモートにて事前のお打ち合わせをさせていただければ幸いです。ご都合のよろしい日時をお伺いできますでしょうか。
お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。
※現在企画段階のため、内容が変更となる場合や、企画自体が見送りとなる可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
なんかすごい~ヽ(^o^)丿
※本物かどうかは別として。
まぁ、こういうメールで詐欺ってことはないのかもしれないけれど、ドメインが個人のメールアドレス(icloud.com)で、誰もCCに入っていない。
なんかこう……
これ、本当??
という疑いが頭をもたげる。
そして、このとき私はまったく元気がなかった。
初対面の人と話すようなパワーもなかったので、大変申し訳ないけれど、スルーさせてもらった。
(すみません<m(__)m>)
すると、2~3日後にまた同じメールがきた。
今度はCCに何人か入っていた。
でも、あたかも初めてメールを送ったかのような文面だったので、
「……なんか、やだな」
と、もっともらしい理由をつけて、再度スルーした。
ふぁーこにも相談して「ふぁーこに対しても取材依頼だよ」と言った。
「いやいやはるのさんよー!ぜったいはるのさん出たらおもしろそう!」と言う。
なので、
ちゃんとスルーした(笑)
その動画はこれ↓
5年前!!
びっくりした。
テレビ局(制作会社)の人、すごいな。
こんな登録者数35人、視聴回数たったの198回の動画を発見して、こうやって連絡してくるんだもんな。
大変だ。
やっぱりおならの効力はすごいのよ
かつては夫にギャンギャン文句を言っていた私も、ここ最近はなんとも思わなくなった。
なので、そういうシチュエーションでの夫のおならは、もう聞いていない。
つまり、おならによって解決される夫婦間の○○は、とんとなくなってしまった。
しかし、長男は違う。
おならをするときは、わざわざ私の前に来る。
そして、より「いいおなら」をするための所作をしつつ、放屁してくる。
もちろん、それに対して私は講評を繰り広げる。
なかなかいい時間を過ごしている。
一方、次男はいまだに絶対に人前でおならをしない。本気で、次男が放屁している音を聞いたことがない。
これもまた、すごい。
この「おなら万歳」の家庭に育ちながら、自分をしっかり持ち、「おならは人前ではしないもの(家族を含む)」という理念を遂行している。
感銘を受ける。
※長男の友だちが集まっている部屋の横で、平気で放屁をし、友だちに苦笑されている母とは大違いだ(笑)
どう受け止めるかの違いなのでマナーは守りたい
そうはいっても、やっぱりおならの音、そして臭いは、一般的に歓迎されるものではない。
それはわかっている。
いくらなんでも、私だって公共の場でドヤ顔で放屁はしない。
ただ、公共の場でうっかり放屁してしまったとき。
もしくは、うっかり放屁してしまった人に遭遇してしまったとき。
その対処法は、やっぱり「笑い」なのではないかと思う。
あげつらって、「お前、おならしただろ??WWW」という対処法ではなく。
ごまかせないくらいのシチュエーションだった場合は、軽く、「おならの持つ癒しの効力について」語りたいと思っている。
※ときどき家では、おなら談義をする。
実際、『いいおなら』と『悪いおなら』があることは明白なのだ。
『悪いおなら』は、健康上の問題が隠れている場合がある。
そのときは『癒し』よりも『心配』が先に来る。
だから、おならには注視していきたい。
これは、あくまでも個人の感想である。
……ということで。
皆さんも、おならをただの「くさいもの」として片づけず、
「これは笑えるおならなのか」
「これは心配したほうがいいおならなのか」
くらいは、たまには考えてみてもいいのではないでしょうか。
家族のおならに笑ったり、怒ったり、講評したり…
おならを通して自分自身を振り返ってみたり…(なんでww)
眼瞼ミキオケミラ(だっけ?)を通しても、自分自身を振り返ってみたい(だからなんでww)


