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燃え尽き症候群というわけではないけれど、ちょっと今は…

8月末をもって、無料モニター様の募集を終了した。奇跡的に100本ジャストだった。

そして今月から職業として心理カウンセラーとしてやっていく所存です。以後お見知りおきを。

とはいっても、まったく世に知られていない私が、突然じゃんじゃん予約がはいるわけでもなく、特に他に仕事があるわけでもないので、途端に暇になると思いきや、なんだか色々やりたいことが出てきてしまい、誰にもなににも急かされていないのに、なんとなく焦っている。

そして焦っているのにもかかわらず、どうしてものんびりしたくなる…のにもかかわらず、せかせかと何かをやっていて、そして気がつけばこんな時間(午後4時)

子どもたちが帰ってきて、YouTubeから不思議な声が流れてくる。

今日も非生産的な一日を過ごしてしまったというなんとなくの残念感。

さて、どうしましょうか。これって燃え尽き症候群なのかな…いやいやそうではありません。

燃え尽き症候群とは

とにかく頑張って頑張って、誰かと競争して、それに勝ったり負けたりを繰り返して、時には自分の思いをそっちのけで、誰かのために奔走して、神経と感情をすり減らして、誰にも頼らず、我慢して、犠牲を払って、それでも自分の思い通りの結果が得られなかったりして結局無気力になってしまっている状態である。

正直私はこの状態に陥ったことはないけれど、何かをがんばった後、これに近い感覚は分かる。力が入らない。なにも考えられない。もうがんばれない…という感覚。

もしかして、100本をやりきった感ではなく、燃え尽き症候群なのか…?と心配になり、自分の心に訊いてみました…!

うん、ただの一区切りを堪能して、次に向かう力を貯めているだけらしいです。(←なぜか他人事)

まぁ頑張りすぎる人たちは、闘いすんで日が暮れると、やる気がなくなって廃人のようになる傾向があるけれど、それもまた~一興。

今は…心理学がどうの…とか、夫の心理が読み解くとか、自分を掘ってみる…とかする気が起きない。

数年前までは「そんな自分はダメだな」と思っていたけれど、甘々緩々になった今…。

アイス食べ過ぎて腹を壊すよね。

ビジョンを見る

どうしても心が囚われてしまうことってある。やる気が起きないとか、○○のせいで前に進めないとか…。

そんな時はビジョンを見る。

それすらもする気が起きないかもしれないけれど、それでも妄想する。いや、妄想から一歩進んでビジョンだ。

書き出したりするのはちょっと面倒だから、溶けたアイスのような体勢と感覚でぼんやり考えてみることにする。

そんな時にこそ、ヒラメイタ!!があるかもしれないからね!!

というわけで脱力中の、新生心理カウンセラーの山本春野でした!

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