ココロノマルシェ

なめられバカにされてばかり【ココロノマルシェ】

もじゃもじゃ頭の熟妻カウンセラーの山本春野です。どうぞお見知りおきを。

やろうやろうとしながらも、長雨や諸々の都合でやっていなかった庭の雑草取り!

昨日と今日でやりました~。やっぱりこの雑草取りの達成感は他に代えがたい!!

そして心も一緒にほじくり返し、悶々としたり、発見があったり、変化に気づいたりしながら、最終的には癒される…という一連の循環も落ち着きました。

雑草取り万歳。

さて、今日はココロノマルシェに寄せられたお悩みにお答えします。

いつもとは違い、ふぁーこ  とやっているYOUTUBEで二人でお答えしています。

ご相談文はこちら↓

私が長年悩んでいることは、どこでも周囲の人からバカにされることです。なんというか…なめられる、というか、見下される、というか…。

それは初めて人間関係が発生した幼稚園の時からずっと変わりません。私が普通に行動しているつもりでも、気付けば周囲から「まだできてないの?」とか「そんなことするなんて変なのー」と言われ笑われたり。特に小学生の頃は男子からからかわれ笑われる対象の筆頭でした。

社会人になってもう何年も経っている現在もそれはあまり変わってないような気がします。
いくつかの職場を経験しましたが、どこの職場でもどこか「見下して笑ってもいい人」扱いです。
職場においては自分自身、仕事ができるテキパキした方ではないことを自覚しているのでしょうがないことなのかなと考えています。

しかし、最近新しく習い事を始めたのですが、私とまったく同じタイミングで習いはじめた周囲の女性からすでにそういうポジションに置かれていることにはっ、と気付きました。
先輩後輩がある仕事とは違い、習い事に通う期間も、上手い下手も何も差はないこの状況でも見下されている…。
そんな自分が情けなくて嫌でたまりません。

発達障害があるのかもと考えたこともあり、実際に検査も受けましたがそうではありませんでした。
自分自身では自覚できない、何か他人から見たらパッとわかる劣っている部分があるからなのか…。考えていますがまだわかりません。

バカにされるぐらいなら誰とも関わらず1人でいようか…となんだかそんな風に考えてしまうのです。

何か、こんな考えの私に対して言葉を頂けたらと思い今回ご相談しました。
よろしくお願いします。

(ゆきほさんよりご相談)

ゆきほさん、ご相談ありがとうございます。

バカにされたり、なめられている…と感じると腹が立ったり、情けなくなったりしますよね。時には「どうせ私はそういう存在なんだ」と自分自身を貶めることまでしてしまったり。

人っていうのは見たい世界をみているもんでね。

ゆきほさんが「バカにされている」と自分で思い込んでいると「バカにされている(ように思えること)」ばかりに目が向いて、それが『真実』なんだと脳にインプットするものです。

『バカにされるぐらいなら誰とも関わらず1人でいようか…となんだかそんな風に考えてしまうのです。』

と、ゆきほさんはおっしゃっていますが、それもまたいいと思います。

「人をバカにしないと自分に価値があると思えない」人が世の中には一定数いますから。

人は見たい世界を見ている。

自分で自分を認めること。
私は私でいいと思えること。
存在に価値があるということ。
誰かに愛されていなければ、今ここに生きていないということ。

そんなことが体や頭や心に浸透すれば、ゆきほさんを愛してくれた人、尊敬してくれた人、大切にしてくれた人の姿や気持ちを受け取れるようになると思います。

誰かが誰かをバカにしたり、なめたりする世界ではなく、ゆきほさんを大切にしてくれる人たちと、お互いに愛が循環している世界に生きることができます。

そんな大切な人とのつながりを、「人をバカにしないと自分に価値があると思えない」人のせいで切らないで欲しい。

私の経験を踏まえてお答えしています。
ふぁーこのズバッと「○○じゃなきゃ○○しちゃいけないの?」という呪文を是非試してみてね。

詳細は動画で↓

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