お金問題

離婚後の子育て費用は?0歳~中学卒業までにかかる費用を徹底解説!

とにかく将来が不透明で、不安でしかないあなた!特にこれから子どもにどのくらいの費用が掛かるか心配ですよね? 特に夫が充分なお金をくれない場合ますますその不安は膨らみます。自分はよくても子どもの将来はどうなっちゃうの?と。

日々の生活にいっぱいいっぱいで、このまま辛い結婚生活を続けるよりは、見切りをつけて自由になった方が…と悩む気持ちわかります。

そして踏ん切りがつかない気持ちはもっとわかります。

そのひとつがお金ですよね?

確かに夫はモラ夫か!と言いたくなるような人ですから一緒にいるのも苦痛だけど…毎日の生活も金銭的に辛いけど…それでもやっぱり住むところはあるし、一応生活ができるくらいの金銭はある。なんといっても子どもにかかる教育費や費用も一応は出してくれる…。

でも、それでいいのでしょうか?

そこで諦めて辛い日々をこれから何十年も我慢して生きていくのでしょうか?

我慢するのが絶対子どものためだから…と思うのであればそれもあなたの選択。

でも、ここで具体的に子どもが成人するまでにかかる費用を見て、それをあなたの覚悟ひとつでやっていけると思えるならば、選択肢が一つ増え、心が軽くなりますよ。

モラハラ、マネハラ夫にビクビクしないで生きていく選択肢がきっとあります。

可能性を広げましょう!!

ここでは、義務教育終了までににかかる費用を解説しています。それを踏まえた上で、Xデーに向かってどうすればいいのかを一緒に考えて行きましょう!

子どもが生まれてから義務教育終了までにかかる費用

子どもひとり育てるのに一体いくらかかるんだろう…?と気になりませんか?わたしは気になります。今は日々の暮らしに精一杯で、ありがたいことに先のことを考える暇がないのでそこまで不安にはなりませんが、いざ夫とグッバイということになったら、それこそしっかりと子どもの将来を見据えて、それこそ成人するまでくらいはなんとかしておきたいものです。

子ども1人を育てるためにかかる費用は3000万円と聞いたことがあります。本当にそんなにかかるのでしょうか?単純計算で20で割ったとしたら、1年間で150万円!!

そんなことある??結構な金額じゃないですか!!月に10万以上かかるの??

これは平均だから私立に行けば多くかかるし、ずっと公立で行けばここまでかからないということなのでしょう。

文部科学省発表(平成28年度) 学習にかかる費用≫≫PDFが開きます。クリック

それでも不安ですよね…。細かく見ていきましょう~。

産まれてから小学校入学まで

出産費用から考えるのが筋でしょうが、ここは生まれてから就学する前までの費用を見ていきましょう~。

幼稚園/保育園の無償化

すでにご存知かと思いますが、2019年10月より、幼稚園/保育園の無償化が始まります。基本的には無償です。ただ上限がありますし、その他にかかる費用もあります。

内閣官房内の「幼稚園、保育所、認定こども園以外の無償化措置の対象範囲等に関する検討会」により平成30年5月に公表された報告書を見てみると、手放しに無償化ではないようです。

色々細かく分かれていますが、ここではわかりやすく、シングルの家庭がいくら出さなくてはいけないのか?だけをピックアップします。

0-2歳

保育料が高いこの年代ですが、今のところ…

0歳~2歳児についても、当面、住民税非課税世帯を対象として無償化を進めることとし、現在は、住民税非課税世帯の第2子以降が無償とされているところ、この範囲を全ての子供に拡大する。

内閣府2019/7/30発表資料より

非課税世帯は今まで第2子以降が無償だったところ、第1子から無償になります。ってことはがんばって働いて非課税世帯を脱したら保育料が発生するということですね。

因みにわたしは夫からほとんどお金をもらっていませんが、私自身がフルタイムで働いているのでこの未満児時代は保育料月5万円ほどかかっていました。世帯年収は夫の収入も入るのでいわゆる中流家庭の課税です。「夫がお金をくれないので世帯年収下げてください」とも言えませんからね~。

保育料決定は課税金額によって変わります。要は世帯年収の金額を見て保育料が決まるということです。自治体によって補助金額が違うので各自治体に訊いてみると試算ができます。

3-5歳

◎ 幼稚園、保育所、認定こども園⇒無償(幼稚園は月2.57万円まで)
◎ 幼稚園の預かり保育⇒幼稚園保育料の無償上限額(月2.57万円)を含め月3.7万円まで無償
◎ 認可外保育施設⇒月3.7万円まで無償
◎ 認可外保育施設+ベビーシッターなど⇒月3.7万円まで無償
◎ 幼稚園/保育所/認定こども園+障害児通園施設⇒ともに無償(幼稚園は月2.57万円)

内閣官房内HPより

2019年10月~になりますが、3-5歳はだいたい無償ですね。”だいたい”というのは、給食費は無償の対象にならないというのが今現在(2019/11/30)の見解だからです。

また、幼稚園や保育園によっては保護者会費といった費用がかかることがあります。そこは先生に訊いてみましょう。うちのぼうずたちが言っている保育所は年間で1,500円、修了児のみアルバム費用等で5,000円です。家庭の経済状態が厳しい場合は相談有となっていました。参考までに!

保育園、幼稚園にかかる費用は収入によってだいぶ変わります。生活保護世帯や、年収250万以下の非課税世帯であれば無償で通わせることができますから、収入が少なくても、そこまで不安にならなくても大丈夫ですよ!役所にいって親切な人を見つけて相談してみてください。

28年度分 文部科学省が発表した学習費(年額)は

公立幼稚園:233,947円/年
私立幼稚園:482,392円/年

私立幼稚園だと公立の約二倍ですね。平成31年10月から無償化がはじまります。含まれるのは教育費、給食費、校外学習費となっています。内訳はこちら

小学校

小学校、中学校は義務教育なので授業料等はかかりませんが、なんだかんだと”その他”があるんですよね。例えばよく問題になる給食費や、教材費等もあります。月に合わせて5000円位でしょうか…。

もちろん私立に行っている場合はもっとかかります。

入学前はランドセルや、文房具、色々消耗品も買わなくてはいけません。色々物入りですよ…。

そして結構バカにならないのがいわゆる『お稽古事』です。はっきりいってオプショナルなのでやらなくても全く問題ありません。でも念のためざっと見ておきましょう。

一般的に子育て人生の中でも『貯金ができる』と言われるこの義務教育の期間…それでも何かと費用はかかってきます。どのくらいの覚悟が必要かを見ていきましょう!

小学校入学前にかかる費用

意外にかかるこれ!大きいものはやっぱりランドセルですね。そして文房具、学校で使う手提げや上履き袋や防災ずきん、算数セットもありますよ~。

我が家でかかった費用は…(思い出せるだけ)

・赤白帽子:約600円
・上履き :約980円
・防災頭巾:約3,000円
・文房具(筆箱・鉛筆・色鉛筆など):約5,000円
・ランドセル:約40,000円
・手提げバッグ・給食用ランチョンマットと袋・体操着袋・上履き袋:約3,000円
・指定体操服:約5,000円
・算数セット:約3,000円
・えのぐセット(画板等含む):約3,500円
・ピアニカ:約5,000円

計:69,080円

学年が上がっていくと習字セットや裁縫道具なんていうのも購入になりますよね。

ああ、夏になると、水着なんかも買いますね…

物入りです…。

学校指定でないものはネットで安いものを探すこともできるし、我が家ではピアニカを友だちを何人か集めて一緒に購入して、まとめ買い値引きと送料無料でちょっと安く買いました。

手提げ袋などは手づくりもいいですが、昨今が逆に手作りは高くつく場合がありますからね。相当裁縫が好きでないかぎり購入した方が得かなと思います。(←個人的見解)

因みに我が家は布ものはすべて手作りでした。ぼうず上は一緒に布を買いに行くと必ずお高いキャラクターものを選ぶんですよ。著作権の問題なんでしょうがほんとにびっくりしますよ。ぼうず下はキャラクターを選ばないので安上がりです♡(そのかわりこだわるので手芸屋はしごもざら)

ランドセルはこだわりがなければ結構お値打ちも沢山あります。最近のランドセルは進化しているのでお値打ちでも6年間もたせることは可能です。いいものを安く買う方法のひとつとして…

型落ちというものがあります。そうです去年のモデルですね。おすすめです…。楽天の型落ちランドセルは≫≫こちら

小学校の教育費は

 

もちろん小学校は義務教育なので公立の授業料は無料です。しかし”その他”は無料にはなりません。給食費や校外学習費などですね。

文部科学省が発表している年額(平成28年度)は…

公立:322,310円/年
私立:1,528,237円/年

となっています。

これに含まれるのは…授業料、修学旅行・遠足・見学費、学級・児童会・生徒会費、PTA会費、その他の学校納付金、寄付金、教科書費・教科書以外の図書費、学用品・実験実習材料費、教科外活動費、通学費、制服、通学用品費、その他(学校の徽章・バッジ、上ばき、卒業記念写真・アルバム代等)、給食費等、校外学習費

月にすると

公立:26,859円/月
私立:127,353円/月

ですね。総額といえどもけっこうな金額です…。公立はお昼代が含まれていると考えればお安いかもしれませんが…。

中学校入学前にかかる費用

中学校ともなると、おおむね制服が多いですよね。入学前に必要なもの第一位です!

我が家はまだ経験がありませんが、こういうものが必要になってきますね。

・冬服制服(ブレザー、ボトムスorスカート、Yシャツorブラウス×2枚)
・夏服制服(ブレザー、ボトムスorスカート、Yシャツorブラウス2枚)
・体操服(半袖上下×2組)
・ジャージ(長袖上下×2組)
・カバン
・通学靴
・上履き

こんなところでしょうか…。すべてが学校指定となると10万円以上はします。

因みに姪っ子は中学から私立ですが、靴下も靴も指定でした。もちろんカバンもサブバックも指定です。

なかなか先の事とはいえ、想像しただけでファンキーですねぇ。

中学校の教育費は

 

中学校も義務教育なので授業料は公立は無料です。もちろん制服や文房具などにお金はかかります。その他、中3になると受験費用などもかかってきますので、義務教育の6年間で一番お金がかかるのは中3になります。

文部科学省が発表している年額(平成28年度)は…

公立:478,554円/年
私立:1,326,933円/年

学年別にみると

第1学年 公立:469,153/年 私立:1,572,110/年
第2学年 公立:392,774/年 私立:1,156,873/年
第3学年 公立:571,163/年 私立:1,250,538/年

となっています。

これに含まれるのは…授業料、修学旅行・遠足・見学費、学級・児童会・生徒会費、PTA会費、その他の学校納付金、寄付金、教科書費・教科書以外の図書費、学用品・実験実習材料費、教科外活動費、通学費、制服、通学用品費、その他(学校の徽章・バッジ、上ばき、卒業記念写真・アルバム代等)、給食費等、校外学習費

月にすると

公立:39,880円/月
私立:110,577円/月

気をつけたいのは、制服費用等も含まれています。だから小学校より高いのかもしれませんね。

まとめ

ここでは生まれてから義務教育が終了するまでの一般的にかかる費用を拾い出してみました。

まとまってみると結構かかるんだな…と思ってしまいますよね。

単純計算で、公立で幼稚園を3年+小学校を6年間+中学校を3年間行くとして…

計¥4,049,387-!! (参考資料≫≫こちら

年で割ると¥337,448!! 月で割ると…¥28,120-/月

月3万円でなんとかなるということですね。ちょっと希望が持てました。

それでもやっぱり働いて、高校入学資金と、もし子どもが大学に行きたいと言った時のための資金も稼ぎたいですよね!!

一緒にがんばりましょう!!

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