夫婦関係

夫とのスキンシップ問題をカウンセリングしてもらった人数なんと10人超え

夫との関係を見直し、すり寄っている最中の春野でございます。皆さまパートナーと触れ合っていますか?

ふれあい大事!!

数週間前にこの記事をアップしてから少しずつ進展しています。

夫婦間のスキンシップレス解消には段階があることを身をもって知ったサッカーチームのママたちに「夫婦でちゃんとヤッテる?」と質問しまくって「もう!春さんはそんな話ばっかり!」と苦笑される週末を過ごしている...

今まで夫との関係について相談したカウンセラーの数が10人を超えました…。本当に急速に進化している春野でございます。

本当にカウンセラーの皆さまありがとうございます!!

一日1回ハグキャンペーンを始めて1か月が経ち、また新たな悩みが沸々とわいてきて、カウンセラーに相談したら、なんとまぁ涙涙のお返事をいただきまして…。しかも何人もから…。

勇気ももらいまして…。自分自身を見直すことができています。

お返事をもらう前に事件が勃発

子どもが高熱を出した。この日は元々お休みをする予定で会社には休みを申請していたのでそれは問題なかった。でもこの休みをひとりで満喫しようと楽しみにしていた私はちょっと弱音を吐いた。

今日のお休み楽しみにしていたんだよね。ちょっと疲れてたから休みたかった

と言ったら、センテンスが終わらないうちに言葉をかぶせてきた。

俺の方が辛いんだよ!昨日も仕事で~

と言い始めた。別に責めてない。ただ一人でゆっくり休みたかったという気持ちを言っただけなのになんでこんな風にいうのだと頭にきた。

そうだ、これだ。もう何年もきっと10年くらい自分の気持ちを話そうとしなくなった始まりは、これだった。辛い気持ちを話そうとすると『話させないかのように』オレの方が辛いんだという話をかぶせてくるんだった。

家族のことも、仕事のことも。

ということを思い出し、また積年の恨みが爆発した。

おれの方が辛いとか言ってんじゃねぇ!!それで勝ったとでも思っているのか!!(心の声)

手に持っていたドーナツを叩きつけ、怒鳴り、部屋に籠った。そして怒りが抑えられず、自分のスマホを床に投げつけた。

画面が割れて、そんなことがあるのかと感心したが、スマホが曲がった。

横から見ると湾曲していて、テーブルに置くとガタガタと揺れる。なにかを象徴しているようだ。

闘っている。ずっと闘っている。何かと。何と闘っているんだろう?

夫は分かろうとしない。きっとわかってくれないんだという絶望感。無価値観。私のことを分かりたくないのだ。私はやろうとしたのに。頼ろうとしたのに。

いや違う。私はなにかをまだ要求している。夫と取引をしようとしている。なにか見返りを求めている。

それはなんだ?

その要求が見えるから夫も受け取らないのだ。受け取れないのだ。

大好きなカウンセラー悠さんのお返事

かわいくって小悪魔なカウンセラー悠さん。

ありがとう…(涙)そうだよね!きっと順調なのよね。焦ってもしょうがないよね。私はこれで大丈夫と思わせてもらいました!そしてこの言葉がじーーーーんと…

もし今まで「頼る」「お願いする」「甘える」「弱みを見せる」ということを旦那さんにされてないのなら特に、旦那さんを「褒める」「頼る」っていうコミュニケーションもいいんじゃないかと^^

私ね、頼れないの。頼れなかったの。頼ろうと思ったら断られたり、ドタキャンされたりしたことが何度もあったからね。それで多分恨んでいたんだと思う。

もっと前にさかのぼれば、ずっと夫に負けたくないと思っていた。負けたくないというより「負けているわけがない」と思っていた。「負けるわけがない」とね。

自分で言うのもなんだけど、私ね、なんでもできるのよ。収入もあるし、介護も子育てもひとりでやってきた。たぶん夫も手伝ってくれていたけど、あくまで「手伝う」だけ。しかも私はフルタイムで通勤時間1時間以上。よくやっていたなと思っている。そんながんばっている自分が大好きだった。

負けていない自分が。なにかと闘っている自分が。

そして体力も気力もある。自慢じゃないが…。我ながら強いわ~と高笑いしている自分に酔っていた。

そしてあの2年前の事象が起きた時に、気が弱くなって突然夫に頼ろうとしたら…断られた。

そりゃそうだ。夫にしてみたら、今まで妻は勝手にひとりでがんばっていて、時に八つ当たりされ、褒められもせず、頼られもせず…「何を今さら」だったんだろうね。

ごめんね。

ずっとコミュニケーションを拒否していたのは私だったよ。

『褒める』『頼る』をしてみるよ。取引なしで。

ユーリカウンセラーもお返事くれたぞ

今まで、女性カウンセラーにばかり相談していたけれど、はじめて男性カウンセラーに答えてもらった。

もうね…最初の感想は…

できねーよ!!です。でもね、スマホが曲がったその日に、その直後に届いたこの返事はやはりこのタイミングだったのだと思う。

自分の気持ちを言うのは、ただただ言うのであって、その後ろになにかの要求があってはいけないのだよね。

私の辛い気持ちがわかったら、さあ、あなたは何をしてくれるの?

ではダメなんだよね。いや、ダメじゃない。ただそれじゃないんだよね。

私はファイターなので、闘います。自分自身と。

こんなに恥ずかしいことはない。夫にこんなことをいうなんて…。

素っ裸で町内一周してくる方がまだ恥ずかしくないんじゃないのかな?

それくらい恥ずかしい。前に他のカウンセラーさんにも言われた。

夫の前で恥ずかしいことをやれと。多分これが一番恥ずかしい。自分の気持ちを言うのが。

あーーーーーー恥ずかしい!!そもそも恥ずかしいってなんだよ!!

でもね、せっかちなの、私。早く済ませたくなっちゃうのよ。

わかったと一言だった

私たち夫婦は会話がないわけではない。たぶんよくしゃべる夫婦なのかもしれない。夫はいつもしゃべっている。私を追っかけてしゃべっている。

大体が会社のこと、仕事のこと、愚痴だっだり、その日起きた出来事だったり、ためになる情報だったり…。時には芸能ニュースのことも話す。

だから話しかけるのはそれほど難しいことではないけど…緊張した。話始める前に涙が出てなかなか言い出せなかった。

でも、私ファイターだから。

涙ながらに話した。夫はこちらを見て、「うん、うん」とうなずいていた。

 

 

そして夫は一言「わかった」と言って、すぐに会社の話を始めた。昨日の話の続き。

驚きもせず、質問もせず、感心もせず、「今日の夕飯ハンバーグだよ」「わかった」というレベルのトーンで「わかった」と一言だけ。

そう、負けた勝ったと騒いでいたのは私だけだったんだ。

やっぱり夫は宇宙だった。そんなことはわかっていたと言いたいのか、特にわかる必要もないということなのか…

敗北感というより…なんだろう…

いや、そうだ…今まで「勝たせてもらっていただけ」なのか?

ファイターが耳元でささやく「闘いは終わりかもね」と。

 

 

 

 

終わっていないぞ!!私はまだまだ闘う!!

なにと?

しらんけど。

 

 

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