自分掘り

「どうせ私なんか」引き寄せる何かの『何か』を探ってみる

自信がない…という人に向けて根本裕幸師匠の記事…

自信=経験×自己承認

これを読んで、本当にそうだな~と思った次第。いくら経験があってそれが尊いものだったとしても、自分が認められなかったらそれはなんの自信にもつながらない。

例えば、私は留学経験があり英語が話せる。ついでに言えばメキシコにも留学をしていたのでスペイン語もわかる。でも両方とも大したことがないと思っているし、使いもんにもならないと思っている。真剣に…。

下手したら、TOEICは820点しかないと思って恥ずかしいとさえ思っている。自分が英語ができることをできたら隠したいとさえ思っている。

このレベルでも自己承認をしていれば自信につながる。比較するのもどうかと思うが、TOEIC540点であったとしても自己承認していれば、それは自信につながるのだ。

なにを言いたいかと言えば、自分の経験をすべて自己承認してしまえばそれはすべて自信につながると言う話。

でも、それができない自分がいる。それこそなにか自己承認できない『経験』があったりしたのだろうね。思い当たる節はバリバリあるけど(笑) それはやっぱり他人軸。誰かからの評価であったり、批判であったりするんだよね。

どうであれ、否定はしない

ここで勘違いしてはいけないのは、自信がないことを否定して、経験があるんだから全部自己承認しなくてはいけないのだ!そうしないと自信が持てないのだ!!と思ってしまうのもちょっと違うってこと。

自信がない自分も受け入れることから始まる…と思っている。だって、自信がないんだもんしょうがないよね。だからと言って、留学してたくさん勉強したことを否定することもしない。いい経験だったと本当に思っているし、それは尊重している。

ひとつずつそうやって自分を肯定していけば、なんとなくそれが波紋のように広がっていくのだろうという感覚がある。

水面に石がポトンと落ちて、水の輪が広がっていくような感じ。何度も何度も石をポトンと落とし続けているんだよね。

リツイートしたらなんだか気恥ずかしいツイートが届いたぞ

師匠の記事をリツートしたら、なんだか気恥ずかしいツイートが届いてなんとなくドキドキしている。

とリツートしたら…

というお返事と…

というリツートをいただきまして…ちょっちょっちょっと~~と悶絶しております。

お美しい…?かわいい…?

受け取れ!自分!!!とジタバタしております…。いずれにしてもアリガトウゴザイマス(棒読み)

見苦しいと思い始めたのはいつからだろう?

鏡を見なくなったのはいつからだろう?見るたびに「本当に見苦しい」と本気でげんなりするようになったのはいつからだろう?思い出せない…。

幼い頃からのような気もするし、成人してからだったような気もする。

カウンセラーの宮本朋世さんにこれをポロっと言ったら「それは呪いをかけている」と言われて…本当にドキっとした。

呪い…すごい言葉だな。でも、そうだ呪いだ。自分で自分にかけている呪いだ。

きっと今までも多くの人が言ってくれていたのだと思う。外見を褒めてもらったことだったあったと思う。外見だけじゃなくて、全体的な雰囲気を褒めてもらったことだってあっただろう。

こんなこと言うのもなんだが、私の大嫌いな夫だって「かわいい」と言ってくれたことだってあった。

そんなことを言われた時に必ず私が思っていたのは

「なんでそんなこと言うんだろう?」だった。お世辞?なんか裏がある?と思っていた。「どうせ私なんかにそんなこと言うなんて何か別の意味があるんだろうな」と思っていた気がする。すべて受け取らないという決心をしていたんだろうな。なんでだろう。

そうだ、呪いだ。

呪いを解くのは誰だ?そう、かけた本人だね。私だ。その呪いを解くカギを沢山もらっていることにまずは気づくことから。

こうやって言ってもらっていることを覚えておく。そこからだ。

自己承認とか自己受容とか

誰かになにかを与えられるということは、私にの中にその何かがあるということ。その何かをどこからか受け取らないと、与えられるものがなくなってしまう。だからまずは受け取らないといけない。

差し出されたものを丁寧に断ってばかりじゃ…枯れちゃうね。

受け取るためには、まずはせフルケアから始めないとね~。私には受け取る価値があると思えるようになるには…

自分の欲求と感情を大切にすること。セルフケアをすること。

そして、それが確立すれば、他者との関係もすっきりと境界線が張れて、心地よいものだけを受け取ることができるようになるんだろうな。

心地よいものを心地よいものとして受け取れるようになりますように。

感謝すること。愛を受け取ること。愛を与えること。

今日のBUMP OF CHICKEN

孤独を望んだ
フリをしていた
手の温もりは
ちゃんと知っていた
その手に触れて
いつか離れる時が
来るのが怖かった

人に触れていたいと
唄っていいかい

♪Title of Mine 作詞:藤原基央

期間限定無料モニター募集中